熊本市の鶴屋百貨店にて、来月の1日から7日まで伊勢神宮展が開催されます。伊勢神宮の御神宝をご覧いただけたり、特設ステージでは毎日のように獅子舞や巫女舞、神楽などの伝統芸能がご覧いただけます。1日には十二単の着付け実演が、2日の午後3時半からは巫女装束・正服(神職が大祭の時に着る装束)の着装が体験できます。熊本市やその近郊にお住まいの方はお誘い合わせのうえ、お出掛けになられてください。入場無料となっております。「伊勢の国おみやげ横丁展」も同時に開催されています。
会場:鶴屋百貨店 東館7階 鶴屋ホール
開催期間:8月1日(水)〜7日(火)
開場時間:午前10時〜午後7時(金・土は午後7時半)、最終日は午後6時閉場
入場無料
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tsuruya-dept.co.jp/event/ise/index.html
2007年07月28日
2007年07月23日
布ぞうり
今朝、朝食後にテレビを見ていると、「布ぞうり」なるものが取り上げられていました。最近流行っているそうです。布ぞうりはその名の通り、布で出来たぞうりです。市販されているものもあるそうですが、自分で作ることも出来るようです(以下のリンク先を参照のこと。)
http://www21.ocn.ne.jp/〜zouri/index4.htm
春から夏にかけて、布ぞうりを上履き代わりに使っている学校もあるようです。風通しがいいので、子供たちにも好評のようでした。土踏まずの形成が促進されたりするなど、子供の発育にもいい影響を与えるようです。
このように日本古来の履物が見直されるというのも面白いですね。
http://www21.ocn.ne.jp/〜zouri/index4.htm
春から夏にかけて、布ぞうりを上履き代わりに使っている学校もあるようです。風通しがいいので、子供たちにも好評のようでした。土踏まずの形成が促進されたりするなど、子供の発育にもいい影響を与えるようです。
このように日本古来の履物が見直されるというのも面白いですね。
2007年07月22日
境内で見付けた虫
2007年07月18日
今日の境内の風景(平成19年7月18日)
2007年07月10日
善意を施すのは誰のためなのか?
以前の日記でも書いていたように、わたしは骨髄を提供することになりました。世間にはわたしのことを「身内ならいざしらず、何で他人のためにそこまでする必要があるのか?」と思っている人もいるでしょう。
確かに身内なら無条件に提供したいと思いますが、他人への提供へ全く抵抗がないかというと嘘になります。よほどの聖人君子でない限り、そう思うのが普通でしょう。
でも、よく考えてください。わたしが骨髄を提供することで人の命が助かるのです。それはとても嬉しいことです。骨髄を提供した人の家族も、患者さんが助かって喜ぶのではないのでしょうか。このように多くの人を幸せに出来るのです。そう考えると、わたしまで嬉しくなります。つまり、自分までも幸せな気持ちにさせてくれるのです。人のために何かしているようでも、最後には自分に返ってくるのです。これは身内だろうが他人だろうが関係ありません。
こうして考えさせる機会を与えてくれるというのも有り難いことです。自分を成長させてくれるとも考えられるわけです。
結局、善意を施すということは誰のためなのでしょうか。それは相手のためでありながら、自分のためでもあるのです。
追記
今までに書いてきたことを一言で言い表していることわざがありますね。さて何でしょう? 「情けは人のためならず」です。昔の人はうまいことを言いますね。では、「情けは人のためならず」の反対の意味のことわざは何だと思います? 答えは、「人を呪わば穴二つ」です。こうして見てみると、2つのことわざは、両方とも因果応報ということを言いたいのが分かります。
確かに身内なら無条件に提供したいと思いますが、他人への提供へ全く抵抗がないかというと嘘になります。よほどの聖人君子でない限り、そう思うのが普通でしょう。
でも、よく考えてください。わたしが骨髄を提供することで人の命が助かるのです。それはとても嬉しいことです。骨髄を提供した人の家族も、患者さんが助かって喜ぶのではないのでしょうか。このように多くの人を幸せに出来るのです。そう考えると、わたしまで嬉しくなります。つまり、自分までも幸せな気持ちにさせてくれるのです。人のために何かしているようでも、最後には自分に返ってくるのです。これは身内だろうが他人だろうが関係ありません。
こうして考えさせる機会を与えてくれるというのも有り難いことです。自分を成長させてくれるとも考えられるわけです。
結局、善意を施すということは誰のためなのでしょうか。それは相手のためでありながら、自分のためでもあるのです。
追記
今までに書いてきたことを一言で言い表していることわざがありますね。さて何でしょう? 「情けは人のためならず」です。昔の人はうまいことを言いますね。では、「情けは人のためならず」の反対の意味のことわざは何だと思います? 答えは、「人を呪わば穴二つ」です。こうして見てみると、2つのことわざは、両方とも因果応報ということを言いたいのが分かります。