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ご家庭や会社でおふだをおまつりしましょう

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神棚には毎年新しく

神宮大麻(天照皇大神宮)と
氏神さま(山崎菅原神社)の

御神札をおまつりして新たな
ご加護をいただきましょう。


神宮大麻(伊勢神宮の御神札)と山崎菅原神社の御神札を併せてお受けいただいた方で、神棚をお持ちでない方には、組立式神棚(写真)を無料にて授与いたします。

神棚は数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお申し出ください。詳しくは当社までお尋ねください。




2008年05月10日

厄祓い・年祝いのご祈祷のご案内


厄祓い・年祝いのご祈祷のご案内


▼厄年・年祝い表

▼ご祈祷料・受付時間

▼ご予約・お問い合わせ

▼厄年・年祝いについて
  厄年とは?
  厄祓い・年祝いのお祓いを受ける日はいつ?
  年祝いとは?
 

厄 年 表

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年 祝 い 表

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※厄年は地域によって若干の違いがあります。表記の年齢はすべて数え年です。

※「数え年」は「満年齢」に1歳足すと算出できます。
例…昭和42年生まれの人の場合は満年齢が41歳ですので、1歳足した42歳が数え年になります。


 

ご祈祷料:5,000円(団体でのご祈祷をご希望の場合はご相談ください)

受付時間:午前9時より午後5時

・ご祈祷を受けられた方には御守・撤饌・絵馬を授与いたします。ご希望の方には当社で育てた植物の苗を差し上げます(数に限りがございます)。
 
・6月1日、7日、8日はご祈祷を希望される方が多いので、事前にご予約いただきますと、お待ちいただかずにご祈祷を受けることが出来ます。
 

ご予約お問い合わせ等はこちらまでお願いいたします

山崎菅原神社

〒860-0805
TEL/FAX 096-325-3474
E-mail:yamasaki_sugawara@ybb.ne.jp
Blog:http://yamasaki-sugawara.seesaa.net/

 

厄年とは?

厄年とは古くから社会における重要な年回りとされ、人生の節目とされています。また家庭環境や、体力的・社会的にも転機を迎える時でもあり、体調を崩したり災難が身に降りかかりやすい年と云われています。厄年にあたる方はご祈願を受けられて、心を新たにして行いを慎み、清く正しい生活を営むよう心掛けましょう。

厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なります。熊本では一般的に「厄入(やくいり)」「厄晴(やくばれ)」のお祓いを行なうことが多いです。また、全国的には「前厄(まえやく)」「本厄(ほんやく)」「後厄(あとやく)」のお祓いをすることが多く、中でも男性では42歳、女性では33歳を大厄として、特に意識することが多いようです。
 

厄祓い・年祝いのお祓いを受ける日はいつ?

熊本では6月1日に厄祓いや年祝いのお祓いを受けるのが一般的ですが、それ以外の日でも構いません。お祓いを受けるという気持ちが大事なのです。6月1日にお祓いを受けないと良くないということはございませんので、どうかご安心ください。
 

年祝いとは?

長寿をお祝いする儀式を「年祝い」と言います。人は一人で生きているわけではなく、周りの人々に助けられて生きています。神様も常にわたしたちを見守ってくれています。これまで無事に人生を送ってこられたことを神様に感謝し、これからの健康や長寿をお祈りいたしましょう
posted by 田邉正広 at 16:23 | 熊本 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | ご由緒・ご参拝・ご祈祷のご案内

2008年05月06日

鳥居移設工事竣工のご報告

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おかげさまで、先月の29日に鳥居の移設工事が無事に終了しました。ご報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
posted by 田邉正広 at 18:25 | 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮司の日記

2008年04月28日

鳥居移設工事中です

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今月の25日より鳥居の移設工事を行なっております。26日に鳥居をいったん解体いたしました。29日に鳥居を組み直します。ご参拝の方にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
posted by 田邉正広 at 17:35 | 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ・お知らせ

2008年04月22日

鳥居等移設工事のお知らせ

今月25日より鳥居等の移設工事を行ないます。4年前より境内整備を重点的に行なってきましたが、今回の工事にてひとまず終了となります。5月末までには工事を終了する予定です。基本的に週末に工事を行ないます。25日のみ、午後より工事を行ないますので、その際は鳥居周辺へのご駐車はご遠慮願います。

工事期間中は参拝者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
posted by 田邉正広 at 11:21 | 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ・お知らせ

2008年04月20日

「きょうの発言」第5回

「きょうの発言」第5回を転載いたします。


「ぜひ骨髄提供を」

先月、骨髄バンクのドナー(提供者)登録者が三十万人に達した。また、昨年一年間の骨髄移植例数は過去最多となったが、私はその中の一例にかかわる機会があった。

私は大学時代に骨髄バンクに登録したが、提供の機会がないまま十年以上が経ち、昨年ようやくドナーに選ばれたのだった。もちろん骨髄を提供することにためらいはなかったので、提供を決めた。

事前に健康診断や骨髄採取後に自分自身に輸血するための採血などで病院に通い、採取前日に入院した。採取は安全性に配慮されているとは聞いていたが、前日は不安でよく眠れなかった。採取は全身麻酔をかけ、ボールペンの芯ほどの太さの針を皮膚の上から刺し、注射器で吸引して行なう。脊髄から骨髄を採取すると誤解している人も多いが、そうではなく腸骨という骨盤の骨から採取する。

採取後は採取部位に痛みが残ったが、しばらくすると消えると聞いていたのでそう心配はしていなかった。それに、病気と闘う患者さんを思えば大した痛みではなかった。今では痛みも消え、以前と変わらない生活を送っている。

骨髄提供では入院時の支度金や交通費などの支給を除き、金銭が支払われることはない。また、骨髄提供に伴う後遺症のリスクは極めて低いが、決してゼロではない。

それでも骨髄提供をする価値は十分にあると思う。人の命を救う機会はそうあるものではないし、健康のありがたみを再認識するいいきっかけにもなる。

熊本県の骨髄バンクのドナー登録者数は、残念ながら人口比で全国平均をはるかに下回っている。皆さんにも骨髄移植への理解を深めていただき、一人でも多くの人が骨髄バンクに登録されることを願っている。

(2月5日付の熊本日日新聞夕刊より転載)



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posted by 田邉正広 at 10:10 | 熊本 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 「きょうの発言」(新聞連載)